口ベタで音声通話やビデオチャットが苦手!でも克服したい!方法を教えて!

2021年4月8日

口ベタ克服
克服する方法として、有効なのは、文章を声にだして読む、いわゆる朗読。。。本読みです。

ポイントとしては、声に出して読むということで、これがめちゃくちゃいいです。

もともと知り合いのトップ営業マン(のちに営業会社の社長)に教えてもらった方法なのですが、彼は朝営業を始める前に、日経新聞の社説を声を出して読むということを習慣つけていました。

彼がトップ営業になれた理由の一つとして、この社説の音読があったそうで、これはいいよと勧められました。

社説はだいたい2分から5分くらいで読み終わるのですが。これをした後は、言葉がとてもスムーズにでてきます。

メカニズムはよくわかりませんが、新聞は難しい言葉が非常におおく、それでかなり口が回るようになるのだろうと言っていました。

口ベタというのは、緊張するというのもあるのですが、口がスムーズに回らなくて、話せなくなるということもあります。

1回やったからといって、すごくよくなるわけではないですが、1日1回でも1か月くらい続けてみると、かなりすーっと話せるようになります。

ちなみに今回音読の効果で調べたところ

音読中は、脳の前頭葉に含まれる「前頭前野」という場所が活性化する
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授

音読は脳を活性化させるうえ、セロトニン神経にも有効
精神科医 樺沢紫苑氏

ということがわかりました。どうやら科学的にも朗読はよさそうです。

新聞の社説はネットで探せば出てきますが、日経新聞のものは有料でした。

毎日新聞とか朝日、産経、読売などは無料で読めますので、興味がある方は声に出して読んでみてください。

>>連載「社説」記事一覧:朝日新聞デジタル

>>社説 – 毎日新聞

>>社説 : 読売新聞オンライン

>>主張 – 産経ニュース

また社説を声にだして読んでいると、現在の社会の問題点や新聞各社の考え方の違いなどがけっこう見えてきます。こういう情報は、チャットでも生きてきます。

たとえば銀座のホステスさんは毎朝日経新聞に目を通すという話があります。ちょっと調べたところ、全員が見ているわけではないですが、それでも担当しているお客さんによっては、目を通しておく人もいるみたいです。

太いお客さん、固定客というのはお金を持っている人が多いです。高収入な人は頭のいい人が多いですから、ちょっとした知識があると、「へーよく知っているじゃん」みたいな感じになって、ポイントは高いです。

アダルト、ノンアダルト限らず、一定層経済とか政治に興味を持っていて、こういう会話を女性としたい。という層の方がいらっしゃいます。

ここらへんの層は、こちらが知識さえ身につけていれば、リピーターになってくれやすく、オイシイお客さんともいえるので、そういう意味でもこの手法はオススメできます。

あと口下手なのは、なにを話していいかわからないときです。口下手だと思っていた人が、自分の趣味となると、驚くほど話し出したりします。

そういうことを考えると、プロフィールで趣味系をアピールする。またはアタックメールで趣味のあう人だけにアプローチするという方法も有効です。

参考:メールレディ・チャットレディ無理なく固定客を作るプロフィール例&写真

参考:アタックメールのコツまとめ!タイプ別攻略法と返信率を上げる方法

あとは、トークの盛り上げ方をしることも重要です。固定客にしやすい会話パターンはこちらのページに掲載されています。
参考:チャットレディで稼ぐコツと稼げない理由まとめ

これらの行動を取っていくと、確実にトークが面白くなっていきます。しかもそれほど努力していると感じることはありません。楽しんでやっていきましょう。

どうしても厳しい場合は、動画添付や画像添付で稼ぐ方法もあります。

>>メールへの動画添付と画像添付で稼げるサイトと稼ぎ方