チャトレ、メルレのガチ恋客を別の方向の固定に変える方法を考えてみた!

ガチ恋を手放すイメージ
チャトレ、メルレをやっていると、お客さんが本気になって、いわゆるガチ恋客に変化することがあります。

これはこれで長く引っ張れるのですが、会いたい衝動が高まりすぎて、おかしくなったり、こっちがしんどくなったりします。

そこで、今回はチャトレ、メルレのガチ恋客を別の方向の固定に変える方法を考えてみました。

目次

ガチ恋客を別の方向に変えるには2パターンある

まずガチ恋客を別の方向に変えるには何パターンか手法があるということです。

現在おそらく効果的だと思われるのは

・尊敬される姉御みたいな関係性

・ガチ恋で押してしまうと、遠くに行ってしまいそうなので、告白できないせつない関係

という関係性です。

ガチ恋から尊敬される姉御みたいな関係性に変えるには

まず大切なのは、お客さんを弟や子供みたいな扱いをするということだと思います。

相手が10歳も20歳も離れていたら、こんなことはムリだと思いがちですが、そんなことはありません。

男は基本子供なので、弟や子供みたいな扱いをすると、そんな感じにふるまうようになります。

大のおっさんが、子供扱いや赤ちゃん扱いされるようなことは、ほとんどないので、その快感にはまり、そのままでいいと感じるお客さんもでてくるでしょう。

ある種の赤ちゃんプレイです。

大切なのは、男扱いではなく、子供扱いすることです。

トーク的には、なんかストレスが溜まってそうだなと思ったら「なんかいつもと様子ちがうけど、どうしたのかな?お姉さんに言ってみ」みたいな感じで話を聞き出します。

基本的にストレスがかかっていない人なんていないので、なんらしか言ってくるケースが多いです。

こうなれば、相手を否定せず「そうなんだ」というような感じで、どんどん話を聞いていくだけです。

そして常に「●●ちゃんはがんばっているのにな~。私は●●ちゃんが頑張っているの知っているよ」みたいな感じで、努力していることを肯定し続けます。

そして「応援しているよ」というようなことを言います。この時に解決策をいう必要はないということです。

男性でも女性でも悩みをいう時は、たんにグチや、だれかに聞いて欲しいだけのことと、真剣に悩んでいるときがあります。

女性は相談しながら決めたいという人が多いですが、男性の場合は、自分で解決したいという人が多いので、聞いてあげるだけで、アドバイスはまったく必要ないです。

かりにアドバイスを求められたとしたら、「それは●●ちゃんのなかで答えでてるんじゃないの?」と言ってあげればいいです。

それでもどうしてもといわれたら、「頭の中のごちゃごちゃしたのをいったん紙に書きだして、おかしいところがないか?ミスしたところがないか?を考えてみ」くらいでとどめておくといいでしょう。じっさいこのようにすると、だいたい上手くながれることが多いです。

こういう関係性ができれば、ガチ恋ほどは頻繁にこないかもしれませんが、ちょこちょこ話を聞いて欲しいと来るようになります。

ガチ恋すると遠くに行ってしまいそうな関係性に変えるには

とりあえず、仲のいい友達みたいな感じで、恋愛対象じゃないようなアピールをしておきます。たとえば他に気になる人がいるような雰囲気をしておくとか、そういう感じです。

恋愛小説やマンガで、仲のいい女友達、本当は好きなんだけど、アピールできない感。たとえば『ちはやふる』の主人公のように、恋愛感情に気が付かない天然っぽさを出し続けるみたいな演出も効果的かと思います。

まとめ

今回はチャトレ、メルレのガチ恋客を別の方向の固定に変える方法を考えてみました。

twitterのTLなどをみていると、ガチ恋客が大変すぎるという、悩みが結構多いです。チャットレディよりメールレディのほうが、ガチ恋客が多いのかな?って気はします。

なんか恋人感覚になってしまうのでしょうね。チャットはあくまでチャトレはお仕事みたいな感覚があり、多少はマシかもしれませんが、でもやっぱりでますよね。

ガチ恋で引っ張って、会いたくても会えないせつなさみたいな悲しさを作っていくと、どんどんポイントを使ってくれますが、しんどくなっていく人も出てくるので、そういう人にはこの記事は有効なのではないでしょうか。

今回書いたのは、効果がありそうなものを紹介しただけなので、みなさんに必ずはまるわけでもないと思います。

ただしんどすぎて、切ろうと思っているのでしたら、一度試してみるのもいいのではないかと思います。

やはり固定や常連さんがいると稼ぎやすいので。

質問があればお気軽にコメントください。