月3万以下!稼げないチャットレディが連発するNGワードとは?

公開日:  最終更新日:2019/04/28

それはまずいよ!

ライブチャットでこういう話題や言葉使いをすると『新しいお客さんが入りにくい雰囲気を作ってしまうから』損をするから避けるほうが良いよ!というのを紹介します。

2019/4/12 加筆修正しました。

専門用語・横文字・内輪話は

学者・政治家・専門家の話を聞いていると、なんか眠たくなることが多くないですか。

それは専門用語が多いからです。

私たちチャトレも慣れてくると専門用語を使うようになるけど、あまり使わないほうが良いです。

別に専門用語を使わなくても話はできますよね。

横文字なんかとくにそう。

たとえばブラッシュアップという言葉があります。

「サイトをブラッシュあっぷさせて…」これは「ホームページを磨き上げる。」という意味です。

日本語で十分理解できるのですから、別に使わなくても良いですよね。

できるだけ分かりやすい言葉を心がけると、お客さんに好感をもってもらえます。

あとインターネット用語とか2ch用語も多用しないのがコツですね。

同じタイプの人なら、すごく共感されますが、そうでなければ、なんか違う世界の人だと距離を感じさせてしまいます。

あとは内輪話。内輪だけの時はいいけど、ほかの人がいる時に急に内輪話になると、話がおもしろくなくなります。

こうなると居心地が悪くなってしまいますよね。

みんなに通じる内輪話かどうか考えてしゃべるようにしましょう。

会話を途切れさせてしまう言葉

ライブチャットをしていて重要なのは会話を長続きさせることです。

会話が長続きすればお客さんに楽しんでもらえるし、給料も上がってきます。

この会話が途切れる言葉を何度もつかってしまうと、しまいにはお客さんがこなくなってしまうという怖い言葉があります。

それは
知ってる。
知らない。
興味がない。
わからない。

という言葉。ふつうに使いますよね。

【知ってるの例】

「~で悩んでいて…」
「~という方法があるよ」
「知ってる」
「…」

【知らないの例】

何かの話題で盛り上がっていて、
「そういえば~って何だっけ?」
「知らない」
「…」

という風に会話が途切れてしまいます。

こういう言葉は使わないのがベストです。

話にはまずのってみることです。

【知ってるの例】

「~で悩んでいて…」
「~という方法があるよ。」
「それ私もみたんだけど。まだやってないんだ。なんか怖くて。。効果あるのかな?」
「そうだよね。なんか怖いよね」

【知らないの例】

何かの話題で盛り上がっていて、
「そういえば~って何だっけ?」
「えーなにそれ。どんなの?」
「こういうやつだよ」
「なんかあったよね」

みたいな感じでつなげることができます。

投げやりな印象を与える言葉

話をしていて、このフレーズが入るだけで投げやりな印象を与える言葉というのがあります。

1回2回なら許されるかもしれないけど、印象が悪くなっていきます。

「じゃあいいです」
「もういいよ」
「だからさー」

投げやり3兄弟ともいえる言葉ですよね。

こんなこといわれると、なんか諦められている気がしてきます。

こういう言葉を言う時はたいていイライラしているとき。

なんかふてくされている印象も与えてしまいますよね。

会社や学校だったらこいつはやる気がないと見られかれないし、恋愛だったら恋も冷めてしまう。

チャットでも「あれ…なんか感じが悪い?」という印象を与えてしまいます。

「だからさー」は「なんでこんなことわからないの?バカじゃない。だからさー」という言葉がイメージされます。

「じゃあいいです」は「なんでこんなこともできないの?あーイライラする。ほかに行こう」という言葉がイメージされます。

「もういいよ」は「こいつ何にもできないな。時間の無駄だった」という言葉がイメージされます。

こんなこと言われたら気分が悪いですよね。お金を払っているほうからしたら、二度と会いたくないと思ってしまいます。

上から目線、うんざりさせられる言葉

チャットって男女間の会話のコミニケーションです。

日本はまだまだ男性中心の社会ということもあって、女性が上から目線というのは気分が悪いという男性も少なくありません。

なんでこの人こんなに上から目線なの…って印象がある人っていますよね。

これはその人の言葉のイメージが影響していることも多いです。

注意する言葉は
「~してあげる」という言葉です。

「この人にはこれができないのね。才能あふれる私がそれを無能なあなたにかわってしてあげるわ。感謝しなさい。」という言葉がイメージされます。

こういう言葉使いが気になるという人もいます。

別にほかの言葉を使っても良いわけですから、ほかの言葉を使ってイメージダウンをさけましょう。

「寄付しました」「寄付してあげた」

どちらがイメージいいですか?

なんかオレって魅了ないのかな?とお客さんが感じる言葉

男性は自尊心がなくなると、元気がなくなります。

だから元気にしてくれる自尊心を高くもたせてくれるチャットレディのもとに行きます。

チャットで高収入を得ようと思えば、男性に自尊心を高くもたせれる会話の方法を考えると良いです。

そうするとほっといても儲かるようになっています。

そんなテクニックがある反面、なんかオレって魅了ないのかな?とお客さんが感じる言葉があります。

それは
「○○でいい」という言葉です。

これを使うと選ばれていない。消去法という印象が強くなります。

「○○でいい」は「わー○○しか残っていないのか…まさか手ぶらで帰るわけにもいかないしな、いやだけど仕方がないからこれで良いか?」という言葉がイメージされます。

良い印象を与えるには「これしかないのだけど」といわれても「それがいい」「よかった。それが残っていて」という言葉をつかうと良いです。

これだと「積極的に選んだ」というイメージが与えられます。

「オレしかこれなかったけど」に対して「なんだ。がっかり。。」じゃなくて「あなたが来てくれてよかった」という受け答えができると、それだけファンになります。

相手の心を閉ざしてしまう怖い質問のしかた

質問のしかたしだいで、一方的、決め付け、誘導尋問、という感じになってしまいます。

チャットでこんなことされると気分悪いですよね。
その質問は
「~している」という感じの質問です。

例えば
「もうすぐ期末テストだけど、勉強している?」という質問では。
「してない」
という答えが返ってくるので、この質問では会話も盛り上がりません。

それをこう変えましょう。

「もうすぐ期末テストだけど、どう?」
「うーんナンカ自信ないな」
「そう私も。。○○はなんか原因があるの?」

この質問では話が盛り上がります。

質問は具体的にするより、すこしあいまいにすることで、話は盛り上がるものです。

予想もしていなかったことが聞けたりして楽しいです。

チャットは会社の報告とかではありません。

的確に素早くすませることではなく、むしろたわいもない会話で盛り上がるのがベストです。

こういう風にしていると、相手も楽しいし自分も楽しいです。

稼いでいるチャットレディさんは、ほとんどこのパターンの質問をしています。

チャットでも言い方の表現に気をつけると関係は壊れない。

「なにあの言い方」
「言っていることはわかるけど、言い方が気にくわない」

こんなせりふを聞いたことがあると思います。

こういうことになるときというのは、たいてい相手が冷静になっていなくて、興奮している時です。

こうなった後は大体ケンカしてしまいます。

チャットでこんな話し方をしていたら、お客さんは徐々に離れていきます。

もちろんチャットだけではなく、日常の生活でも良くないですね。

感情的になったら、いったんトイレに行くきましょう。

そして冷静に話そう。冷静に伝えようと意識しましょう。

これができるようになったら、同じことを逆に考えます。

相手がそんな風になったら「いま興奮しているんだな」と考えてみましょう。

そう考えると興奮を冷ます方法も見えてきます。

ファンが減る自爆ワード

ファンが減る自爆ワードというのがある。

多くのチャトレやパフォーマーがそれをいったばっかりに自爆しています。

しかも悲しいことに多くのパフォーマーは気づいていません。

一人お客さんが減ると月1万円は確実に消えます。

いくら可愛くても他で上手くいっても、自爆は防止しないと損です。


・前髪みじかく切りすぎたよ。変だよね。
・今日の服装派手すぎじゃない。変??
・なんか服のバランス悪くなっちゃった。
・私ムネないから…。
・最近太っちゃって…。

こういう言葉を言うと、言われた方は、そこに意識を集中してしまいます。

言えば言うほど気にしてしまいます。

それでファンが減るということもあります。

こういうことを言う時言った人は
「そんなことないよ」
といって欲しい…のですが、逆効果かもしれません。

なぐさめをお客さんに求めてはいけません。

とくに男の人はそういう話をめんどくさがります。

こういうことを連発すると「あー面倒なおんな」という風になります。

あなたが気になる点も、他人からしたら、ほとんど気にならないぐらいのことが多いものです。

だから自分で気づいていても、それは気にしないことがポイントです。

ファンが減る余計な一言

ファンが減る余計な一言というのがあります。

ファンが減る自爆ワードと似たような感じだけど、これは印象が悪くなってしまう点で自爆ワードより厄介です。

すごくチャトレのことが好きなファンでも一気に冷めてしまうようなダメージの大きい言葉です。

もちろん普段の生活でも注意しないと人間関係が悪くなってしまう。恐ろしいです。

親近効果・終末効果という心理学用語があって、これは最後に覚えたものが印象や記憶に残ることをいいます。


・はいはい
・えっそれだけ?
・もう聞き飽きた。
・ようは○○ということでしょ。
・ふーん
・あっそう
・別にいらなかったのに…
・あっちのほうが良かった。

こういう言葉をいうと、言われた方は心が傷つきます。

こんなことをお客さんはもちろん家族や知人にも言わないように注意するのがポイントです。

たとえばその一言を言う前にいくら良い気分にさせていたとしても、言えばその一言で帳消しになります。

印象というのはたった一言で変わります。

良い言葉を学んで売り上げを減らさないようにしましょう。

お客さんからの質問のNGな返し方

お客さんからの質問のNGな返し方というのがあります。

これは聞いた方が頭にくる返し方です。

これはクセになってやっている人も多いので注意しましょう。

それは質問返しです。

たとえば「いま何歳?」という質問に「えっ?年齢をこたえれば良いんですか?」みたいなことです。

本人は悪気はないみたいなんだけど、不快に感じる人が多いです。

身バレ対策を参考にしながら、そういうとき質問返しにならないように気をつけるだけで好感度をキープできます。

チャットだと特にプライベートなことは伏せようと思うチャトレが多いし、時間稼ぎのために質問返しをするチャトレも多いです。

でもそれがイメージダウンにつながります。

あらかじめ想定される質問にかんしてはスグに答えれるように練習をしておく、これが少しずつだけどファンを増やせるポイントです。

お客さんがチャットで質問をしてくるということは、最初の段階はクリアーしています。

住所や地元などの個人が特定できる、個人情報はもらさないほうがいいけど、ある程度は答えたほうがいいですね。

あとは会話でファンを長続きさせることにエネルギーをつかいましょう。

親しくなったファンを失ってしまうNGワード

親しくなったファンを失ってしまうNGワードを紹介します。

これは初対面の相手にはしないのに、親しくなるとしがちなこと。それは比較です。

100%あなたが正しくても言わない方が良いです。

比較されて良い気分になる人はすくないです。

私たちも「前のチャトレ・パフォーマーはもっとおもしろかった」とか言われたら気分悪いですよね。

さみしい気分にもなります。

家族や知り合いから「友達の○○ちゃんは一流企業に勤めているらしいよ」とか言われたら、イラっとしませんか。

自分を馬鹿にされたような気分になってしまいます。

ほかにも恋人から「付き合い始めたときはいつも優しかったのに…」とか言われたら今の自分を否定されている感じになってしまいます。

あと他の人がつらい立場だということを引き合いに出して、まだそれよりマシという言い方もよくないですね。

「世界には1ドル以下で暮らしている人もたくさんいる」とか言われたら、それが正論だけに心が痛いです。

お客さん同士の比較、現在のお客さんと過去のお客さんの比較を止めましょう。

もちろん自分の人間関係でも止めるのもオススメですよ。

人生が激変するとおもいます。

だれかを批判するのをやめよう

いまは炎上商法といって、特定の組織や人を攻撃することで、注目を集める方法がよくあります。

twitterやブログなどで芸能人とか有名人とかもよくしていますよね。

チャットレディというお仕事は見ず知らずの人と会話をしてお金を稼ぐアルバイトです。

見ず知らずの人だから、その人が普段何を考えていて、何が好きかなんて知りません。

もし会話をしていたチャットレディが自分も好きな歌手の批判とかしたら、どう思いますか?

場合にもよるけど、2度と会話しないでおこう。とか考えることもあります。

だから出来る限り、誰のことでも批判しない。という癖をつけてください。

特別扱いされた自慢をやめる

芸能人のブログtwitterなどで炎上するパターンとしては、特別扱いというのがあります。

たとえば芸能人でいうと、ライブへの招待です。

ファンはみんなお金を払って、ライブに来ているのに、それを招待されたというのをアピールすると、炎上しやすいです。

具体的にどういうのが当てはまるかは難しいですが、特別扱いされているアピールはやめたおいたほうがいいです。

ブランド系や豪華な食事の自慢をやめる

チャットレディに会いに来ている男性のなかには、将来の結婚相手をと。。考えている人も少なくありません。

将来のお嫁さん候補が、ブランド好きで毎日高級なランチを食べていて。。。

と聞いたら、どこまでの人が本気でお嫁さん候補にと考えれるでしょうか?

年収1000万クラスの人であれば、それでも、いいかもしれませんが、年収1000万以上の人は『2017年国税庁の民間給与実態統計調査』によると、たったの4.48%しかなく、全体の55.27%が年収400万円以下です。

お客さんのなかでも、年収400万円以下ですくないおこづかいのなかからやりくりして、チャットに遊びにくる人も多いので、ブランドや豪華な食事の自慢をするのは、よくないと思います。

プロフィールのページに詳しくありますが、贅沢がしたくてチャットレディをしているというイメージはさけて、別のお金がいる理由を作ったほうがいいばあいが多いです。

本当は1500円のランチ食べていても、今日はひさしぶりに牛丼に生卵つけてみたとか、そうめん作ったとか、庶民っぽさを出していたほうが長く続きやすいです。

まとめ

以前の記事の加筆修正をしましたが、私自身ちゃんとできていないことも多いので反省しました。

ついついブランド物を買ってしまった話をしたり、高級なすし屋さんの話をしてしまったり。。。

まードン引きされることも多いです。

あわてて「これって友達の話なんだけどね。わたしはそんな贅沢はできないよ~」とごまかしたりしました。

でもここにあることって意識してやっているときは、調子がいいですね。

私たちチャトレは女優です。

売上げの上げやすい会話のテクニックのページも参考にしつつ、清楚で地味でいい子なイメージをキープしましょう。

男性30人に聞いた。好きな女性にいわれてへこんだ言葉。

 
みどりさん:チャット暦5年以上のチャトレさん ノンアダとアダルトの両方

Comment

  1. エスピー より:

    やばいやばい。ここに載っているの、全部わたしの口癖です。

    新規は多いのですが、リピーターはいません。

    そして最後にお客が、暴言を吐いて落ちます。

    ためしに、ここに書かれた事をいわずに仕事しました。

    お客さんは最後まで楽しそうに、落ちる時も「また来るね」といってくれました。

    リピートなどの効果は不明で、その日は3人のお客さんだったので、効果がわかるのはこれからですが、

    いままでお客さんが楽しそうだった事はない。

    途中で絶対に不機嫌になる。のでなんかよかったんだと思います。

  2. のものも より:

    いわれてみるとそうですね。

    1ヶ月じっさいやってみて、先月より8000円給料がアップしました。

    ログインしていた時間は同じです。

    すごいです。

    ありがとう。

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