月3万以下!稼げないチャットレディが連発するNGワードとは?

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ライブチャットでこういう話題や言葉使いをすると『新しいお客さんが入りにくい雰囲気を作ってしまうから』避けるほうが良いよ!というのを紹介するね。

専門用語・横文字・内輪話は

学者・政治家・専門家の話を聞いていると、なんか眠たくなることが多いよね。それは専門用語が多いから。

パフォーマーも慣れてくると専門用語を使うようになるけど、あまり使わないほうが良い。

別に専門用語を使わなくても話はできる。
横文字でもそう。たとえばブラッシュアップという言葉がある。「サイトをブラッシュあっぷさせて…」これは「ホームページを磨き上げる。」という意味。

別に使わなくても良い。できるだけ分かりやすい言葉を心がけると、身内以外の人にも説明しやすいし、自分でも分かりやすい。

インターネット用語とか2ch用語も多用しないのがコツ。

あとは内輪話。内輪だけの時はいいけど、ほかの人がいる時に急に内輪話になると、話がおもしろくなくなる。

こうなると居心地が悪くなってしまう。みんなに通じる内輪話かどうか考えてしゃべるようにしたいね。

会話を途切れさせてしまう言葉

ライブチャットをしていて重要なのは会話を長続きさせること。会話が長続きすればお客さんに楽しんでもらえるし、給料も上がってくる。

この会話が途切れる言葉を何度もつかってしまうと、しまいにはお客さんがこなくなってしまうという怖い言葉。
それは
知ってる。
知らない。
興味がない。
わからない。

【知ってるの例】
「~で悩んでいて…」
「~という方法があるよ。」
「知ってる。」
「…」

【知らないの例】
何かの話題で盛り上がっていて、
「そういえば~って何だっけ?」
「知らない」
「…」

という風に会話が途切れてしまう。

こういう言葉は使わないのがベスト。話にはまずのってみる。知っているといわなくても「えーどんな方法なの?」といえば会話は続く。

投げやりな印象を与える言葉

話をしていて、このフレーズが入るだけで投げやりな印象を与える言葉というのがある。1回2回なら許されるかもしれないけど、印象が悪くなっていく。

「じゃあいいです。」
「もういいよ。」
「だからさー。」

投げやり3兄弟ともいえる言葉だね。こんなこといわれると、なんか諦められている気がしてくる。
説明をほうりなげている感じがする。こういう言葉を言う時はたいていイライラしている。

なんかふてくされている印象も与えてしまう。会社や学校だったらこいつはやる気がないと見られかれないし、恋愛だったら恋も冷めてしまう。
チャットでも「あれ…なんか感じが悪い?」という印象を与えてしまう。

「だからさー。」は「なんでこんなことわからないの?バカじゃない。だからさー」という言葉がイメージされる。
「じゃあいいです。」は「なんでこんなこともできないの?あーイライラする。ほかに行こう」という言葉がイメージされる。

「もういいよ。」は「こいつ何にもできないな。時間の無駄だった」という言葉がイメージされる。

こんなこと言われたら気分が悪い。二度と会いたくないと思う。

上から目線、うんざりさせられる言葉

チャットって男女間の会話のコミニケーション。

日本はまだまだ男性中心の社会ということもあって、女性が上から目線というのは気分が悪いという男性も少なくない。

なんでこの人こんなに上から目線なの…って印象がある人っている。これはその人の言葉が影響していることも多い。

注意する言葉は
「~してあげる」という言葉。「この人にはこれができないのね。才能あふれる私がそれを無能なあなたにかわってしてあげるわ。感謝しなさい。」という言葉がイメージされる。

気になるという人もいる。別にほかの言葉を使っても良いわけだから、ほかの言葉を使ってイメージダウンをさけよう。
「寄付しました」「寄付してあげた」見比べると分かりやすいと思う。

なんかオレって魅了ないのかな?とお客さんが感じる言葉

男性は自尊心がなくなると、元気がなくなる。だから元気にしてくれる自尊心を高くもたせてくれる女性のもとに行く。
チャットで高収入を得ようと思えば、男性に自尊心を高くもたせれる会話の方法を考えると良い。そうするとほっといても儲かるようになっている。
そんなテクニックがある反面、なんかオレって魅了ないのかな?とお客さんが感じる言葉がある。

それは
「○○でいい」という言葉。これを使うと選ばれていない。消去法という印象が強くなる。

「○○でいい」は「わー○○しか残っていないのか…まさか手ぶらで帰るわけにもいかないしな、いやだけど仕方がないからこれで良いか?」という言葉がイメージされる。
良い印象を与えるには「これしかないのだけど」といわれても「それがいい」という言葉をつかうと良い。これだと「積極的に選んだ」というイメージが与えられる。

「オレしかこれなかったけど」に対して「あなたが来てくれてよかった」という受け答えができると、それだけ男はファンになる。

相手をイラっとさせる受け答え

チャットはコミニケーション。相手が気持ちいいというのが、ベストな状態。相手がイラットする受け答えをしては、気持ち良い感覚もなえてしまう。
そうなると、この娘と話していても楽しくない…と他のチャットレディの所へいってしまう。相手がイラっとする受け答えに注意。
なかでも多いのが
「どっちでもいい」
「なんでもいい」

という受け答え。これをいわれると相手も困る。
これは求められる受け答えに答えていないことになる。だからイラっとされる。
「どっちでもいい」に関してだけど、
「これとこれどっちが良い」といった時、人間は話すとき無意識に自分の選択肢にたいして同調して欲しいと考えている。

だからベストは本当のあなたの意見より、相手がどちらを選びたがっていて、背中を押して欲しいかを考えてみる。そうして相手に同調すると良い結果が生まれる。

「なんでもいい」に関しては

相手もイロイロ迷っている時に「何にしようか?」という質問をしてくる。ここで「なんでもいい」は「私は考えたくない。議論もしたくないので、君が決めてくれ」といっているようなもの。相手は一緒に考えたい。
相手の考えを探りつつ、ちゃんと自分の考えを伝える。

相手の心を閉ざしてしまう怖い質問のしかた

質問のしかたしだいで、一方的、決め付け、誘導尋問、という感じになってしまう。チャットでこんなことされるととてもじゃないけど気分悪い。
その質問は
「~している」という感じ。

例えば
「もうすぐ期末テストだけど、勉強している?」という質問。
「してない」
この質問では会話も盛り上がらない。

それをこう変える
「もうすぐ期末テストだけど、どう?」
「うーんナンカ自信ないな」
「何が原因なのかな?」

この質問では話が盛り上がる。
質問をすこしあいまいにすることで、話は盛り上がる。予想もしていなかったことが聞けたりして楽しい。チャットは会社の報告とかではない。

的確に素早くすませることはない。むしろたわいもない会話で盛り上がるのがベスト。

こういう風にしていると、相手も楽しいし自分も楽しい。稼いでいるチャットレディは、ほとんどこのパターンの質問。

チャットでも言い方の表現に気をつけると関係は壊れない。

「なにあの言い方」
「言っていることはわかるけど、言い方が気にくわない」

こんなことを聞いたことがあると思う。

こういうことになるときというのは、たいてい相手が冷静になっていなくて、興奮している時。こうなった後は大体ケンカしてしまう。

チャットでこんな話し方をしていたら、お客さんは徐々に離れていく。もちろんチャットだけではない。日常の生活でも良くない。

感情的になったら、いったんトイレに行くか。冷静に話そう。冷静に伝えようと意識する。

これができるようになったら、同じことを逆に考える。相手がそんな風になったら「いま興奮しているんだな」と考えてみる。

そう考えると興奮を冷ます方法も見えてくる。

人間なにか縁があって話したりする。それが一時に感情でつぶれるのはもったいない。大切に縁をいかして欲しいよね。

ファンが減る自爆ワード

ファンが減る自爆ワードというのがある。

多くのパフォーマーがそれをいったばっかりに自爆している。しかも悲しいことに多くのパフォーマーは気づいていない。

一人お客さんが減ると10万円は確実に消える。いくら可愛くても他で上手くいっても、これを意識しないとダダ漏れ。

今日はそんなことを教える。

これは自分のことを過剰に意識したときによく起こる現象

例をあげる
・前髪みじかく切りすぎたよ。変だよね。
・今日の服装派手すぎじゃない。変??
・なんか服のバランス悪くなっちゃった。
・私ムネないから…。
・最近太っちゃって…。

こういう言葉を言うと、言われた方は、そこに意識を集中してしまう。言えば言うほど気にしてしまう。それでファンが減るということもある。

こういうことを言う時言った人は
「そんなことないよ」
といって欲しい…。逆効果。

なぐさめをお客さんに求めてはいけない。

とくに男の人はそういう話をめんどくさがる。これを注意すれば「あー面倒なおんな」という風にならない。

その気になる点も実際にほとんど気にならないぐらいのことが多い。

だから自分で気づいていても、それは気にしないことがポイント。お客さん・誰にもいわないこと。そうすれば意外と何も起こらない。

ファンが減る余計な一言

ファンが減る余計な一言というのがある。

ファンが減る自爆ワードと似たような感じだけど、これは印象が悪くなってしまう点で自爆ワードより厄介。

すごくパフォーマーのことが好きなファンでも一気に冷めてしまうようなダメージの大きい言葉。もちろん普段の生活でも注意しないと人間関係が悪くなってしまう。恐ろしい。

親近効果・終末効果という心理学用語がある。
これは最後に覚えたものが印象や記憶に残ることを言う。

例をあげる
・はいはい
・えっそれだけ?
・もう聞き飽きた。
・ようは○○ということでしょ。
・ふーん
・あっそう
・別にいらなかったのに…
・あっちのほうが良かった。

こういう言葉をいうと、言われた方は心が痛くなる。傷つく。

こんなことをファンはもちろん家族や知人にも言わないように注意するのがポイント。

たとえばその一言を言う前にいくら良い気分にさせていたとしても、言えばその一言で帳消し。印象というのはたった一言で変わる。

良い言葉を学んで売り上げを減らさないようにして欲しい。

ファンからの質問のNGな返し方

ファンからの質問のNGな返し方というのがある。

これは聞いた方が頭にくる返し方。これはクセになってやっている人も多いので注意する。

それは質問返し。
たとえば「いま何歳?」という質問に「えっ?年齢をこたえれば良いんですか?」みたいなことを。本人は悪気はないみたいなんだけど、不快に感じる人が多い。

予防線を張る気持ちもあるんだろうけど、相手をイライラさせてしまう。同じ予防線をはるなら「年齢は○歳です。」みたいに答える方が良い。言葉もしっかり通じる。

これは主に会社・学校とか目上の人がいる環境でのことがおおいと思うけど、チャットの現場でプライベートな質問をされることも多い。そういうとき質問返しにならないように気をつけるだけで好感度をキープできる。

チャットだと特にプライベートなことは伏せようと思うおねえちゃんが多いので、時間稼ぎのために質問返しをするおねえちゃんも多い。でもそれがイメージダウンにつながる。

あらかじめ想定される質問にかんしてはスグに答えれるように練習をしておく、これが少しずつだけどファンを増やせるポイント。

チャットで質問をするということは、最初の段階はクリアーしている。あとは会話でファンを長続きさせることにエネルギーをつかう。

親しくなったファンを失ってしまうNGワード

親しくなったファンを失ってしまうNGワードを紹介する。

これは初対面の相手にはしないのに、親しくなるとしがちなこと。それは比較。

100%あなたが正しくても言わない方が良い

比較されて良い気分になる人はすくない。おねえちゃんも「前のパフォーマーはもっとおもしろかった」とか言われたら気分悪い。さみしい気分になる。

親から「○○ちゃんは一流企業に勤めているらしいよ」とか言われたら、イラっとする。

自分を馬鹿にされたような気分になってしまう。親からしたら「負けないぞ」と頑張る気持ちになると思うのかもしれないけど、言われたほうからしたら気分が悪い。

ほかにも恋人から「付き合い始めたときはいつも優しかったのに…」とか言われたら今の自分を否定されている感じになってしまう。

あと他の人がつらい立場だということを引き合いに出して、まだそれよりマシという言い方もよくない。

「世界には1ドル以下で暮らしている人もたくさんいる」とか言われたら、それが正論だけに心が痛い。

大事な人を苦しめるなんてダメ。比較はしないようにする。

お客さん同士の比較、現在のお客さんと過去のお客さんの比較を止める。もちろん自分の人間関係でも止める

ダレノガレ明美さんが批判される理由が分かればチャットレディで稼ぎ続けれる

モデルのダレノガレ明美(24)が批判を浴びているよね

東方神起ファンからの批判
「叩くなら叩いていいですけど」.
「死ねとか来ん なっていわれても私は気にしない」
お笑いタレント・有吉弘行から痛烈な批判を受けた。
などなど、調べてみると沢山でてくる。

そこでダレノガレ明美の言ったこととかを色々検討した結果。
批判される理由がわかった。そしてその点に注意していればチャットレディとして長く稼ぎつづけれるということも分かった。

相手を批判
ダレノガレ明美は、結構いろんな人を批判している。人は批判されると傷つく。批判するから批判される。そしてその批判された人の関係者やファンからも嫌われる。

チャットレディというお仕事は見ず知らずの人と会話をしてお金を稼ぐアルバイト。見ず知らずの人だから、その人が普段何を考えていて、何が好きかなんて知らない。

もし会話をしていたチャットレディが自分も好きな歌手の批判とかしたら、どう思う。場合にもよるけど、2度と会話しないでおこう。とか考えることもある。

だから出来る限り、誰のことでも批判しない。という癖をつける。むずかしいけど出来たら、大きなご褒美が待っている。

相手の気持ちを考えない
東方神起ファンからの批判をみていると、「ダレノガレ明美が招待されているのにマナーを守っていない」というのが、原因のよう。

ファンはみんなお金を払って、ライブに来ている。それなのに招待されているのにマナーを守っていないダレノガレを知ったらやっぱり腹が立つ。

みんな恵まれた人ばかりではない。それをまず意識する。チャットレディもお金が稼げるようになって余裕が出てきたら、高給なブランドを買ったとか、高給な食事をしたとか、そんな話題をする人が多い。でもそのお金はお客さんが汗水たらして稼いだお金。

今日の昼ごはん300円の牛丼だったけど、こいつは1500円のランチ食ったんだ。となるとなんか悲しい気分になる。

本当は1500円のランチ食べていても、今日は牛丼だった。とかそうめん作ったとか庶民っぽさを出していたほうが長く続きやすい。

あとは特別扱いされたことは出来るだけ言わないほうが良い。これもやきもちを焼かれてしまう。

2つとも人気が出ているとき、売上が上がっている時にやってしまいがちなこと。自信がついて自分はなんでもできると勘違いしてしまう。

これが落とし穴。チャットレディも芸能人もこの点は同じ。特別待遇でゲームを発売日前にプレイした芸能人がそのことをブログに書いて炎上したこともあった。

ネットというのは良い話も悪い話も増大しやすい。自慢話は極力しない。絶対しないくらいの気持ちで生きるといい。

本当は性格がよくても、ちょっとしたことで攻撃されてしまう。とくに自慢話は止めておこう。

まとめ

いろいろ偉そうにいったけど、オレもあんまりできていない。でも意識してやっているときは、とっても調子がいいよね。

たいへんだけど…

意識すれば売り上げを挙げやすくなるのは、間違いないと思うよ。癖になるといいんだけどね。

チャットレディがチャットサイトを上手に活用するにはどうすればいいの?稼ぎの多いチャットレディに聞いてみた!

シェアありがとうございます

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Comment

  1. エスピー より:

    やばいやばい。ここに載っているの、全部わたしの口癖です。

    新規は多いのですが、リピーターはいません。

    そして最後にお客が、暴言を吐いて落ちます。

    ためしに、ここに書かれた事をいわずに仕事しました。

    お客さんは最後まで楽しそうに、落ちる時も「また来るね」といってくれました。

    リピートなどの効果は不明で、その日は3人のお客さんだったので、効果がわかるのはこれからですが、

    いままでお客さんが楽しそうだった事はない。

    途中で絶対に不機嫌になる。のでなんかよかったんだと思います。

  2. のものも より:

    いわれてみるとそうですね。

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    ログインしていた時間は同じです。

    すごいです。

    ありがとう。

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